まずは
皆さんこんにちは。サッカー元アドバイザーの熊本進次郎です。皆さんはサッカーをする上にあたって大事なことは何だと思うでしょうか?大事なことを今日は私が解説していきたいと思います。
最も重要なのは無意識での行動。
サッカーをするうえで最も大事なことは人によって違うかもしれません。これはあくまでも個人の感想です。その上で、サッカーというのは古くから存在する最も古い球技と言われています。歴史があるサッカーですが、それは時代にそって進化し、複雑になっていきました。どの時代でもボールを蹴るというのはいつだって変わっていません。なら蹴るという動作を意識して行動することは一つ行動が遅れてしまいます。すなわち意識下でのサッカーは遅れてしまうのです。それを改善するためには
- サッカーを好きでいる
- 無心で反復練習
- めっちゃ休む。
ということが重要になってきます。これらは絶対とは言いませんがプロになるためには欠かせない要素でもあります。まず1のサッカーを好きでいる、ということ。皆さん継続は力なりとよく聞きますよね。しかし継続するためには理由が必要です。好きだからサッカーを続けている、そうでなくてもサッカーを続ける理由を作ることでより自分の目標が見えやすくなります。自分の精神の自立が図れるので継続の理由を作るべきです。

次に、2にあるように無心で反復練習が必要になってきます。というよりサッカーを難しく考えないほうが良いです。何も考えずにサッカーをするほうが結果が出ています。元日本代表の天野玲夜さんの話によると、無心で居ることは自分の本能でサッカーをやっているようなものなので、体が覚えやすいです。コーチとかに叱られることもありますけど、あれを無心で聞いていると自然と何にも思いませんでしたよね(笑)。とのことです。つまり無心の反復練習は非常に効率がいい形でサッカーができるわけです。そして最後にめっちゃ休む。今となれば当たり前ですよね。休まなきゃ明日は来ない。明日に備えるべき。毎日思い詰めて本気でやる必要はないんです。休むことによって人の脳は活発化し、今までした練習が自然と活用できるようになります。以上が元アドバイザー熊本進次郎からの解説でした。ご拝見ありがとうございました。ファンレター及びファンサービス等は熊本ホームページからお電話を。それではまた会いましょう。goodbye