Neo Editorとは
Neo Code Editorは、HTML・CSS・JavaScriptを中心に、画像・SVG・動画・その他のファイルを一つのプロジェクトとして扱えるブラウザ型コードエディタです。プロジェクトは端末のローカルストレージへ保存でき、ZIPでまとめてバックアップ・復元できます。
ファイル・フォルダ管理
+ボタンから新規ファイルと新規フォルダを作成できます。画像・SVG・動画などのメディアファイルはFILES欄のメディアアイコンから端末より追加します。その他のデータもインポートアイコンから追加できます。ファイルの長押し/右クリックから名前変更・移動・複製・削除などを利用できます。
SVGファイル
.svgファイルはSVGコードとして扱われます。コードエディタでSVGの内容を直接編集でき、プレビューではそのSVGコードを実際に描画して確認できます。ZIPから読み込んだSVGも同じように扱われます。
インポート・ZIP
メディアアイコンからHTML・CSS・JS、画像、SVG、動画などを端末からインポートできます。ZIPのインポートでは、フォルダ構成を維持したままHTML・CSS・JavaScript・SVGのコードと画像・動画などのデータを復元します。ZIPエクスポートでは保存するZIPファイル名を入力し、エンターまたは保存ボタンで書き出せます。
エディタ・検索・コピー
コードエディタにはシンタックスハイライト、行番号、元に戻す・やり直す機能があります。検索欄から現在のコードを検索でき、結果一覧から該当箇所へ移動できます。コピー機能が有効な場合は、コードエディタ上部のコピーアイコンからコードをコピーできます。長いコードではスクロールバーをドラッグして高速スクロールできます。
プレビュー・実行
「実行/更新」でコードをプレビューへ反映します。プレビューの更新アイコンではプレビューだけを再読み込みできます。要素検証モードではプレビュー内の要素からコード上の該当箇所を確認できます。プレビューの明るさ切り替えと、右上の全画面ボタンによる別ウィンドウ表示にも対応しています。
保存・設定・便利機能
保存ボタンで現在のプロジェクトを端末のローカルストレージへ保存できます。便利機能からはプロジェクト情報、ストレージ使用状況、ローカルストレージ管理、設定、ヘルプを利用できます。設定ではライト/ダーク/システムの表示モード、エディタ文字サイズ、コードコピー機能のオン/オフを変更できます。