他になんか読み込める情報はないかな// Free 3 分前 あります。既存コードをもう一度横断して、現在のダッシュボードにまだ載せていないDBノードを「公開読み取りできそうなもの」「自分のユーザーに紐づくもの」「管理者専用」に分けて洗い出します。実際に追加できる候補を確認してから提案します。 4件のアクション あります。既存コードを見る限り、今のダッシュボードに追加できそうな情報はかなりあります。 追加できそうな情報 1. グループの詳細 現在はグループ名・ID・オーナー・人数までですが、さらに以下を表示できます。 groups/{gid}/meta groups/{gid}/members groups/{gid}/banned 表示できる内容: グループ説明 アイコン 作成日時 オーナー メンバー一覧 メンバーの参加日時 メンバー権限 グループ内BAN メンバー数の詳細 これはグループ画面に追加する価値が高いです。 2. サイト設定・全体設定 config/appVersion config/uploadsDisabled announcements/current siteList banSignal/rev 表示できる内容: 現在のアプリバージョン ファイル送信の有効/無効 現在の全体アナウンス 登録されているサイト一覧 BAN情報の更新時刻 一部はすでに読み取り対象に追加済みですが、専用カードとして見やすくすることもできます。 3. ユーザーの詳細状態 現在のユーザー一覧に加えて、 presence/{uid}/meta presence/{uid}/sessions presence/{uid}/activity profiles/{uid} から以下を表示できます。 最終アクティブ時刻 セッション数 接続中の端末 現在いるルーム オンライン状態 名前・表示ID・色・アイコン 端末ごとの状態 4. 自分のグループ関連情報 現在ログインしている匿名ユーザーに紐づく情報として、 userGroups/{uid} ownedGroups/{uid} groupInvites/{uid} groupMute/{uid} groupSeen/{uid} もあります。 表示できる内容: 参加中のグループ 自分が所有するグループ グループ招待 ミュート中のグループ 既読・初回案内の状態 5. 一時的なリアルタイム情報 typing/{roomKey} videoRooms/{roomKey}/participants voiceInvites/{uid} もありますが、これは一時データなので、常時表示すると情報がちらつきます。必要なときだけ確認する形が向いています。 まだ管理者認証が必要な情報 以下はFirebaseのルールで保護されている可能性が高いです。 visitors bans userIps reports deviceMap mainBlock devPenalties これらは今の「自分用・ログインなし」方式では、読み込めるかどうかがFirebaseルール次第です。 個人的には次に、 グループメンバー・権限・グループ内BAN ユーザーごとのセッション詳細 アナウンス・サイト一覧・アプリ設定 自分のグループ招待やミュート状態 の順で追加するのが一番役立つと思います。特にグループメンバー情報は、今追加したグループ会話と相性が良いです。