※これはみなさんからのアンケートを元にしました。
調査対象:ネット文化に詳しい1000人
「初見で困惑した」……92%
「なぜ人気になったか説明できない」……86%
「勢いだけは感じた」……7%
「説明する前に笑ってしまった」……1%
ゲッダン。
名前だけ聞けば、何か壮大な技術や芸術作品のように聞こえる。
しかし実際に目の前に現れるのは、
ただひたすら勢いで押し切ろうとする謎の存在。
「これは何なのか?」
その疑問が解決する日は来ない。
動きは激しい。
音楽も激しい。
だが、冷静な分析を始めた瞬間、
評価の材料が急激に消えていく。
まるで説明書のない家電を渡された気分。 ボタンは大量にあるのに、 どれを押せばいいのか誰にも分からない。
アンケート回答者からは、 「勢いで始まり、勢いで終わった」 「見た瞬間は笑うが、後から考えるとさらに面白く無くなる」 「なぜ歴史に残るのか分からない」 という厳しい意見が寄せられた。
最大の問題は、 つまらないと言い切ることができるところ。
普通なら忘れ去られるはずのものが、なぜかアホたちが評価する。
これはアホが広めた問題作なのか。
それともネット時代が生んだ偶然の産物なのか。
判断は難しい。 ただ一つ言えることは、 「説明しようとすると、アホが歌詞を歌い始める」 ということだけである。
評価:0.1点
理由:
圧倒的な存在感は全くない。
しかし、その存在感が何によって生まれているのか、
最後まで誰にも理解できなかった。
低評価なのに話題になる。
理解不能なのにアホが拡散し、歴史に残る。
その広まりこそが最大の特徴。