中1英語 完全攻略 〜偏差値52から中大附属へ〜

『Here We Go! English Course 1』全単元対応 | 逆転合格のための超濃厚参考書&問題集

目次

  1. 長文読解の鉄則・読み方のコツ
  2. 絶対に暗記すべき超重要例文10選
  3. 中大附属合格に必要な英単語数と暗記法
  4. Unit 1 Here We Go!(be動詞・I am ~)
  5. Unit 2 Club Activities(be動詞の疑問文・一般動詞)
  6. Unit 3 Enjoy the Summer(疑問詞 what・動名詞・不定詞)
  7. Unit 4 Our New Friend(he/she・this/that・who)
  8. Unit 5 This Is Our School(where/when・命令文)
  9. Unit 6 Cheer Up, Tina(三単現)
  10. Unit 7 New Year Holidays in Japan(過去形)
  11. Unit 8 Getting Ready for the Party(現在進行形)
PART 1|長文がスラスラ読めるようになる「長文読解の鉄則・読み方のコツ」

中大附属の英語は読解問題が中心で、長文の分量が非常に多く、設問も「内容理解」に深く踏み込んだものが出題されます[reference:0]。2026年度入試では長文が3題に増加し、その中に文法問題が組み込まれる形式に変わりました[reference:1]。つまり、「長文を素早く正確に読めるかどうか」が合否を分けるのです。

ここでは、英語が苦手な生徒でも実践できる「長文読解の鉄則」を10個伝授します。

鉄則①|英語は「前から」読む。日本語に訳しながら読むな!

英語は「主語 → 動詞 → 目的語」の順番。日本語は「主語 → 目的語 → 動詞」の順番。だから日本語に訳しながら読むと、後ろから戻ることになって、メチャクチャ時間がかかる。英語の語順のまま「前から」意味を取っていくのが速読の基本です。

NG例:「私は / サッカーを / するのが好きです」← 戻ってる!
OK例:「私は好き / サッカーをするのが」← 前から読めてる!

鉄則②|スラッシュリーディングで「意味のかたまり」に区切る

長い英文を一気に読もうとするとパニックになります。だから、「意味のかたまり」ごとにスラッシュ(/)を入れて、区切って読みます。

スラッシュの入れ方の基本ルール:
① 前置詞の前(in / at / on / to / with など)
② 文の終わり(ピリオドの前)
③ 不定詞(to + 動詞)の前
④ 関係代名詞の前
⑤ 長い主語の後ろ

例:

I like/playing soccer/with my friends/after school./

「私は好きだ/サッカーをすること/友達と/放課後に」← 前から意味が取れる!

鉄則③|わからない単語は飛ばせ!全部わかろうとするな!

入試の長文には必ず知らない単語が出てきます。1つの単語で止まると、それだけで10秒ロスする。わからない単語は「わからない」と認識して飛ばし、前後の文脈から意味を推測するクセをつけましょう。

重要:中大附属の長文では、1題あたり約390語〜1080語の英文が出題されます[reference:2]。1つの単語で悩む時間はありません。

鉄則④|設問を先に読んでから本文を読め!

中大附属の長文問題では、「本文と設問を交互に読み進めて、あまり時間をかけずに解く」ことが求められます[reference:3]。まず設問に目を通して「何を聞かれているか」を把握してから本文を読み始めると、探すべき情報がハッキリして読みやすくなります。

鉄則⑤|接続詞に印をつけろ!

接続詞(and / but / because / so / when / if など)の前後には重要な情報が来ます。特に but(しかし) の後ろには筆者の主張が来ることが多い。接続詞に丸をつけながら読むクセをつけましょう。

鉄則⑥|代名詞(it / they / this / that)は必ず指すものを確認!

入試で超よく出るのが「この it は何を指しますか?」という問題。代名詞が出てきたら、必ず直前に戻って「何を指しているか」を確認する。これは1問も落としてはいけない問題です。

鉄則⑦|同じ意味の単語に言い換えられている場所を探せ!

中大附属の長文では、本文と同じ意味の別の単語・表現を使って選択肢が作られます。たとえば本文に「delicious」とあれば、選択肢では「tasty」や「good」と書かれている。つまり「言い換え」を見つける問題なんです。

鉄則⑧|音読を毎日10分やれ!

黙読だけでは速読力は伸びません。音読で「英語のリズム」を体に覚えさせることが、長文読解のスピードアップに直結します。1つの英文を10回音読するだけで、その英文の構造が頭に染み込みます。

鉄則⑨|毎日1題、長文を読め!

長文読解は「筋トレ」と同じ。毎日少しずつでも継続することが最も大切です。中1のうちから1日1題の長文を読む習慣をつけておけば、中3になったときの読解力がケタ違いになります。

鉄則⑩|「なんとなく」で答えるな!根拠を本文に求めろ!

中大附属の入試では「なんとなく」で正解できる問題はほぼありません。「なぜこの答えを選んだのか」を本文中の根拠とともに説明できるようにすること。これが記述問題にも対応できる力になります。

PART 2|中1範囲で「絶対に暗記すべき超重要例文10選」とその構造解説

以下の10文は、中1英語の「型(パターン)」がすべて詰まっている超重要例文です。それぞれの文の構造を理解して、口に出して言えるまで繰り返しましょう。この10文を完璧にすれば、中1英語の基礎は完成です。

① I am a student. I am not a teacher.
私は学生です。私は先生ではありません。
【構造】主語 + be動詞(am/are/is)+ ~です。否定は be動詞のうしろに not を置く。「I am」の短縮形は「I'm」。
② Are you from Tokyo? — Yes, I am. / No, I'm not.
あなたは東京出身ですか? — はい、そうです。/ いいえ、違います。
【構造】be動詞を主語の前に出して疑問文を作る。Yes のときは「Yes, 主語 + be動詞.」、No のときは「No, 主語 + be動詞 + not.」。
③ I like music. I don't like math.
私は音楽が好きです。私は数学が好きではありません。
【構造】一般動詞(like / play / have など)の文。否定は動詞の前に don't を置く。be動詞と一般動詞は絶対に一緒に使わない!
④ Do you play soccer? — Yes, I do. / No, I don't.
あなたはサッカーをしますか? — はい、します。/ いいえ、しません。
【構造】一般動詞の疑問文は「Do + 主語 + 動詞の原形 ~?」。答えは「Yes, 主語 + do. / No, 主語 + don't.」。
⑤ I can swim. I can't play the guitar.
私は泳げます。私はギターを弾けません。
【構造】助動詞 can + 動詞の原形。否定は can のうしろに not(can't)。can のあとは必ず原形!三単現の s もつかない!
⑥ This is my new bike. That is your bike.
これは私の新しい自転車です。あれはあなたの自転車です。
【構造】this(これは)/ that(あれは)+ is ~。this は近くのもの、that は遠くのものを指す。
⑦ What do you have in your bag?
あなたはカバンの中に何を持っていますか?
【構造】疑問詞 What + do + 主語 + 動詞の原形 ~?。疑問詞があるときは Yes / No で答えない!
⑧ He plays tennis every day. She doesn't play tennis.
彼は毎日テニスをします。彼女はテニスをしません。
【構造】三単現(三人称・単数・現在)の文。主語が he / she / it のとき、動詞に s または es をつける。否定は doesn't + 動詞の原形。
⑨ I went to the library yesterday.
私は昨日図書館に行きました。
【構造】一般動詞の過去形。規則動詞は -ed をつける(play → played)。不規則動詞は形が変わる(go → went, see → saw)。yesterday は過去形のサイン!
⑩ I am reading a book now.
私は今、本を読んでいます。
【構造】現在進行形 = be動詞(am/are/is)+ 動詞の-ing形。「今まさに~している最中」を表す。now は現在進行形のサイン!
暗記のコツ:この10文を1日3回、声に出して読む。1週間続ければ自然と口から出てくるようになります。ただ暗記するのではなく、「なぜこの語順になるのか」を考えながら音読すること!
PART 3|中大附属合格に必要な「覚えるべき英単語の数」と効率的な暗記法
中大附属に合格するには、何語必要?

結論から言います。中大附属に合格するためには、約2,500〜3,000語の英単語を覚える必要があります。

レベル単語数内容
中学教科書レベル約1,200語中1〜中3の教科書に出てくる基本単語
英検準2級レベル約1,300語高校入試の標準〜難関レベル。中大附属合格には必須
英検2級レベル約1,000語難関私立・上位校で出題。中大附属では余裕を持って合格したいならここまで

中大附属に合格した先輩の多くが「英検準2級の単語を全部覚えた」「ターゲット1800+英検準2のパス単を固めた」と証言しています[reference:4][reference:5]。中1の段階では、まず教科書レベルの1,200語を完璧にすることを最優先にしましょう。

効率的な単語暗記法 5ステップ
1「1日100語」を「5分×3セット」で回す
単語帳を開いて、1ページ(約10語)を1分で見る。これを10ページ分(100語)繰り返す。1回で覚えようとしない。「今日中に覚える」のではなく「今日から毎日見る」のがコツ。1つの単語に30秒もかけない。
2「発音」と「意味」をセットで覚える
単語は「書いて覚える」より「声に出して覚える」方が3倍効率的です。発音記号が読めなくても、カタカナ発音でOK。ただしアクセント(強く読む場所)は意識しましょう。
3「単語」ではなく「フレーズ(連語)」で覚える
look を「見る」と覚えるだけでは使えません。look at ~(~を見る)、look for ~(~を探す)のように、前置詞までセットで覚える。中大附属では連語問題がよく出ます[reference:6]。
4「日本語 → 英語」の順でテストする
英語を見て日本語を答えるのは簡単ですが、入試で必要なのは「日本語を見て英語を書く」力。英作文でも長文の空所補充でも、「日本語から英語」の変換が求められます。単語カードの表に日本語、裏に英語を書いて、日本語側からテストしましょう。
5「覚えた単語」は長文の中で確認する
単語帳で覚えただけでは定着しません。覚えた単語が長文の中に出てきたら「あ、これ覚えた!」と確認する。これで記憶が「使える知識」に変わります。長文を読むたびに「知ってる単語」が増えていく感覚が大切です。
中大附属に落ちる最大の原因:単語力不足です。「文法はわかるのに、単語がわからなくて長文が読めない」というパターンが最も多い。逆に言えば、単語を固めるだけで中大附属の英語は格段に楽になります。
Unit 1 Here We Go!(be動詞・I am ~)
Unit 1|Here We Go!(初登校・自己紹介)
【基礎授業】be動詞「am / are」の超基本

英語の文には必ず「主語(だれが)」と「動詞(どうする・どんなだ)」があります。日本語だと「私は学生です」の「です」にあたるのが、英語ではbe動詞です。

主語be動詞短縮形意味
I(私は)amI'm私は~です
You(あなたは)areYou'reあなたは~です
He / She / ItisHe's / She's彼は / 彼女は / それは~です
We / TheyareWe're / They're私たちは / 彼らは~です
ここを間違えると中大附属に落ちる:「I am」と「I'm」の使い分けは入試では英作文・穴埋め問題で必ず問われる。特に「I am」を「I'm」に短縮できるか、逆に短縮形を元に戻せるかは基本中の基本。そして最も多いミスが「I am like music.」←これは絶対にダメ! be動詞と一般動詞は絶対に一緒に使わない。

be動詞の意味は2つだけ:

① 「~です」(I am a student. = 私は学生です)
② 「~にいる / ~にある」(I am in Tokyo. = 私は東京にいます)

【基礎問題(5問)】

問1 次の文の( )に適するbe動詞を入れなさい。
(1) I ( ) Yuki.
(2) You ( ) a tennis player.
(3) This ( ) my bag.

問2 次の文を短縮形にしなさい。
(1) I am Meg.
(2) You are from Osaka.

問3 次の文を日本語に訳しなさい。
I am a junior high school student.

問4 次の日本語を英語にしなさい。
私はあなたの友達です。

問5 次の文の間違いを直しなさい。
I am like soccer.

【解答・詳細解説】

問1 (1) am (2) are (3) is

解説:主語が I なら am、You なら are、This(これ)は He/She/It と同じ扱いだから is。be動詞は主語によって形が変わるのがポイント。「この主語にはどのbe動詞?」を瞬時に判断できるようにしましょう。

問2 (1) I'm Meg. (2) You're from Osaka.

解説:短縮形は「主語 + be動詞」をアポストロフィ(')でつなげる。I am → I'm、You are → You're。入試では短縮形で書かないと減点されることがあるので注意。

問3 私は中学生です。

解説:a junior high school student = 中学生。a を忘れないこと。「junior high school」は中学生、「high school」は高校生なので間違えないように。

問4 I am your friend.

解説:主語 I → am。「あなたの」= your(所有格)。「友達」= friend。1語1語を正確に英語に変換する練習です。

問5 I like soccer.(am を削除)

解説:これが中1最大の落とし穴。be動詞(am)と一般動詞(like)は絶対に一緒に使えません。日本語では「好きです」の「です」がbe動詞に見えるかもしれませんが、英語では like だけで「好きです」の意味になります。

【標準授業】be動詞の疑問文・否定文

be動詞の否定文は、be動詞のうしろに not を置くだけです。

I am not a teacher. → I'm not a teacher.(私は先生ではありません)

be動詞の疑問文は、be動詞を主語の前に出すだけです。

You are a student. → Are you a student?(あなたは学生ですか?)

答え方:
Yes, I am.(はい、そうです)
No, I'm not.(いいえ、違います)

入試のポイント:疑問文の答え方は「Yes, 主語 + be動詞.」だが、No のときは必ず短縮形(I'm not)を使う。「I am not.」と答えるのは不自然なので、入試では「I'm not.」が正解になります。
【標準問題(5問)】

問1 次の文を否定文にしなさい。
(1) I am from Canada.
(2) You are a soccer fan.

問2 次の文を疑問文にし、Yes で答えなさい。
You are a high school student.

問3 次の文を日本語に訳しなさい。
Are you from America? — No, I'm not.

問4 次の日本語を英語にしなさい。
あなたは東京出身ですか? — はい、そうです。

問5 次の会話が成立するように( )に適する語を入れなさい。
A: ( ) you Meg?
B: Yes, ( ) ( ).

【解答・詳細解説】

問1 (1) I am not from Canada.(または I'm not from Canada.) (2) You are not a soccer fan.(または You aren't a soccer fan.)

解説:be動詞の否定文はbe動詞 + not。「are not」の短縮形は「aren't」。「I am not」の短縮形は「I'm not」で、「I amn't」とは言わないので注意。

問2 Are you a high school student? — Yes, I am.

解説:be動詞を主語の前に出す。文末のピリオドをクエスチョンマークに変えるのを忘れない! 答えは「Yes, I am.」。

問3 あなたはアメリカ出身ですか? — いいえ、違います。

解説:Are you from America? = あなたはアメリカ出身ですか? No, I'm not. = いいえ、違います。from は「~出身」。be from ~ で「~出身です」という重要表現。

問4 Are you from Tokyo? — Yes, I am.

解説:疑問文は「Are you from Tokyo?」、答えは「Yes, I am.」。Yes の後ろは「I am」で、短縮形にはしないのが普通。No のときは「I'm not」と短縮する。

問5 A: Are B: Yes, I am.

解説:be動詞の疑問文。「あなたはメグですか?」→ Are you Meg? 答えは「Yes, I am.」。Yes の後ろは主語 + be動詞の順。

【応用授業】中大附属入試でbe動詞がどう狙われるか

中大附属の入試では、be動詞そのものを直接問う文法問題は出ません(2026年度から文法問題は廃止され、長文内に組み込まれました[reference:7])。しかし、長文の中でbe動詞の理解が読解力を左右します。

例えば:

中大附属の長文では、人物の紹介文がよく出ます。
"Yuki is a student at Chuo University Junior and Senior High School. She is from Kanagawa."

→ 「Yuki is」で「Yuki は~です」、「She is」で「彼女は~です」と、be動詞の主語が何を指すかを瞬時に判断する力が必要です。特に長文では代名詞(she / he / it / they)が出てきたときに、それが誰を指すかをbe動詞の形(is / are)から判断することが求められます。

中大附属で狙われるポイント:長文中の「主語 + be動詞」のペアを素早く見つけること。主語が三人称単数(he / she / it / Yuki / my father など)なら is、複数(they / my friends など)なら are。これが読解スピードに直結します。
【応用問題(5問)】

問1 次の日本文を英語にしなさい。
私は中央大学附属高校の生徒ではありません。

問2 次の文を疑問文にし、No で答えなさい。
You are from China.

問3 次の英文の( )に適するbe動詞を入れなさい。
My sister ( ) a junior high school student. She ( ) in the tennis club.

問4 次の英文を日本語に訳しなさい。
Are you and Ken from the same school?

問5 次の会話文の空所に適する語を入れなさい。
A: Excuse me. ( ) you Mr. Brown?
B: No, I ( ). I ( ) Mr. Green.

【解答・詳細解説】

問1 I am not a student at Chuo University Junior and Senior High School.

解説:「中央大学附属高校」= Chuo University Junior and Senior High School。「生徒ではありません」= am not。at は「~の(所属)」を表す前置詞。

問2 Are you from China? — No, I'm not.

解説:be動詞の疑問文は be動詞 + 主語。「No, I'm not.」が正解。「No, I am not.」でも間違いではないが、入試では短縮形が好まれる。

問3 is is

解説:My sister は三人称単数だから is。She も三人称単数だから is。主語の「人称」と「数」に注目するのがbe動詞の鉄則。

問4 あなたとケンは同じ学校の出身ですか?

解説:「Are you and Ken」のように主語が複数のときも are。複数の主語(A and B)は必ず are。これは入試でよく問われるポイント。

問5 Are I'm not am

解説:疑問文は Are you ~?。No の答えは I'm not.。最後の文は I am Mr. Green. で「私はグリーンです」。

【中大附属特化・長文読解】

英文(語数:約120語)

Hello./I am Yuki Tanaka./I am from Kanagawa./I am a first-year student/at Chuo University Junior and Senior High School./I like English/and music./My favorite singer is Ayumi Hamasaki./She is from Fukuoka./Her songs are very popular/in Japan./I want to be a singer/in the future./But I am not good at singing./So I practice every day./Nice to meet you./

【問題】

問1 ユキはどこの出身ですか。日本語で答えなさい。

問2 ユキの好きな歌手は誰ですか。日本語で答えなさい。

問3 次の文が本文の内容と合っていれば○、間違っていれば×をつけなさい。
(1) Yuki is a second-year student.
(2) Yuki is good at singing.

問4 本文中の "She" は誰を指しますか。日本語で答えなさい。

問5 ユキは将来何になりたいと言っていますか。日本語で答えなさい。

【解答】

問1 神奈川県

問2 浜崎あゆみ(Ayumi Hamasaki)

問3 (1) × (2) ×

問4 浜崎あゆみ

問5 歌手

【スラッシュリーディング解説】

この長文はbe動詞が9回出てきます。すべての be動詞に注目し、「誰が」「どうである」かを前から読んでいきましょう。

① I am from Kanagawa. → 「私は出身だ/神奈川の」
② I am a first-year student at ~ → 「私は1年生だ/~の」
③ My favorite singer is Ayumi Hamasaki. → 「私の好きな歌手は/浜崎あゆみだ」
④ She is from Fukuoka. → 「彼女は出身だ/福岡の」
⑤ Her songs are very popular. → 「彼女の歌は/とても人気がある」
⑥ I am not good at singing. → 「私は得意ではない/歌うことが」

【全訳】

こんにちは。私は田中ユキです。私は神奈川出身です。私は中央大学附属高校の1年生です。私は英語と音楽が好きです。私の好きな歌手は浜崎あゆみです。彼女は福岡出身です。彼女の歌は日本でとても人気があります。私は将来歌手になりたいです。しかし、私は歌が得意ではありません。だから毎日練習しています。はじめまして。

【重要語句リスト】

  • be from ~|~出身である
  • first-year student|1年生
  • favorite|お気に入りの、好きな
  • singer|歌手
  • popular|人気のある
  • in the future|将来、未来に
  • be good at ~|~が得意である
  • practice|練習する
  • Nice to meet you.|はじめまして
Unit 2 Club Activities(be動詞の疑問文・一般動詞)
Unit 2|Club Activities(部活動)
【基礎授業】「Are you ~?」「Do you ~?」「Can you ~?」の使い分け

Unit 2では3種類の疑問文を学びます。この3つの使い分けができるかどうかが、中1英語の最初の分かれ道です。

疑問文の形使う場面例答え方
Are you ~?「あなたは~ですか」(状態・性質)Are you a soccer fan?Yes, I am. / No, I'm not.
Do you ~?「あなたは~しますか」(動作・習慣)Do you play soccer?Yes, I do. / No, I don't.
Can you ~?「あなたは~できますか」(能力)Can you swim?Yes, I can. / No, I can't.
ここを間違えると中大附属に落ちる:「Are you」と「Do you」の使い分けができない生徒が中3になっても半数以上います。中大附属の長文では、疑問文の形で「何を聞いているか」が変わるため、この使い分けができないと内容理解問題で致命的なミスをします。
判断基準:後ろに名詞・形容詞が来るなら Are you、動詞の原形が来るなら Do you、動詞の原形で「できる」なら Can you。
【基礎問題(5問)】

問1 次の( )に適する語を入れなさい。
(1) ( ) you a tennis player?
(2) ( ) you like tennis?
(3) ( ) you play tennis?

問2 次の文を疑問文にしなさい。
You are a member of the soccer club.

問3 次の文を疑問文にしなさい。
You play the piano.

問4 次の日本語を英語にしなさい。
あなたは英語を話せますか? — はい、話せます。

問5 次の会話が成立するように( )に適する語を入れなさい。
A: ( ) you a fan of the baseball team?
B: Yes, I ( ).

【解答・詳細解説】

問1 (1) Are (2) Do (3) Do

解説:(1) の後ろは a tennis player(名詞)だから Are。(2) と (3) の後ろは like / play(動詞の原形)だから Do。この区別ができないと中大附属の入試では通用しません。

問2 Are you a member of the soccer club?

解説:be動詞の疑問文。「a member of ~」= ~のメンバー。be動詞を主語の前に出して、文末を「?」に変える。

問3 Do you play the piano?

解説:一般動詞の疑問文。「Do + 主語 + 動詞の原形 ~?」。play は原形のまま。

問4 Can you speak English? — Yes, I can.

解説:「話せる」= can speak。「英語を話す」= speak English。can の後ろは必ず動詞の原形。

問5 A: Are B: am

解説:後ろが a fan(名詞)だから Are。答えは Yes, I am.。be動詞の疑問文には be動詞で答えるのが鉄則。

【標準授業】一般動詞の文と「do / don't」

一般動詞とは「like」「play」「have」「study」「speak」など、動作や状態を表す動詞のことです。be動詞以外の動詞はすべて一般動詞です。

肯定文:I like music.(私は音楽が好きです)

否定文:I don't like music.(私は音楽が好きではありません)← 動詞の前に don't

疑問文:Do you like music?(あなたは音楽が好きですか?)← 文の先頭に Do

超重要:一般動詞の疑問文・否定文では、動詞は必ず原形(もとの形)のまま。「Do you likes music?」は絶対にダメ。Do / don't のあとは原形!
【標準問題(5問)】

問1 次の文を否定文にしなさい。
(1) I play tennis.
(2) You like natto.

問2 次の文を疑問文にし、No で答えなさい。
You study English every day.

問3 次の日本語を英語にしなさい。
あなたは何のスポーツをしますか? — 私はサッカーをします。

問4 次の文の間違いを直しなさい。
Do you likes Japanese food?

問5 次の会話文の空所に適する語を入れなさい。
A: ( ) you have a bike?
B: Yes, I ( ). I have a red bike.

【解答・詳細解説】

問1 (1) I don't play tennis. (2) You don't like natto.

解説:一般動詞の否定文はdon't + 動詞の原形。natto は納豆。

問2 Do you study English every day? — No, I don't.

解説:一般動詞の疑問文は Do you + 原形。答えは No, I don't.。「No, I'm not.」は絶対にダメ!(be動詞で答えてしまうミスが非常に多い)

問3 What sport do you play? — I play soccer.

解説:「何のスポーツ」= What sport。疑問詞 + do + 主語 + 原形 ~? の語順。「何の」の sport は単数形。

問4 Do you like Japanese food?(likes → like)

解説:Do のあとの動詞は必ず原形。三人称単数でもないのに likes と書くのは最も多いミスの一つ。

問5 A: Do B: do

解説:have は一般動詞だから疑問文は Do。答えは Yes, I do.。一般動詞の疑問文にはdo で答えるのが鉄則。

【応用授業】中大附属入試で「do / does」がどう狙われるか

中大附属の長文では、疑問文の形で「筆者が何を問いかけているか」を正確に読み取る力が求められます。特に、Do you ~? と Are you ~? の違いがわかっていないと、「この文は何について聞いているのか」を誤解してしまいます。

入試での出題例:

"Do you know why many students choose Chuo University Junior and Senior High School?"

→ 「なぜ多くの生徒が中大附属を選ぶのか、あなたは知っていますか?」

この文では「Do you know」で「あなたは知っていますか?」と聞いています。もし Are you know と書かれていたら間違い。Do you know が正しい。

中大附属で狙われるポイント:「Do you know ~?」「Do you think ~?」「Are you interested in ~?」のように、決まった疑問文のパターンが長文の中に埋め込まれます。これらの意味を瞬時に判断できるようにしておきましょう。
【応用問題(5問)】

問1 次の日本文を英語にしなさい。
あなたはなぜ英語を勉強するのですか?

問2 次の文を疑問文にしなさい。
You and Ken play baseball after school.

問3 次の英文を日本語に訳しなさい。
Do you know the boy over there?

問4 次の会話文の空所に適する語を入れなさい。
A: ( ) you interested in music?
B: Yes, I ( ).

問5 次の文の誤りをすべて指摘し、正しい文に直しなさい。
Do you can speak English?

【解答・詳細解説】

問1 Why do you study English?

解説:疑問詞 Why + do + 主語 + 原形 ~?。「なぜ~するのですか」。

問2 Do you and Ken play baseball after school?

解説:主語が「You and Ken」(複数)でもDo を使う。Do you and Ken ~? が正しい。Does は使わない。

問3 あなたはあそこにいる少年を知っていますか?

解説:「over there」= あそこに、「the boy」= その少年。「Do you know」で「知っていますか?」。

問4 A: Are B: am

解説:「be interested in ~」= ~に興味がある。interested は形容詞だから be動詞を使う。間違っても Do you interested とはしないこと。

問5 Can you speak English?(Do you can → Can you)

解説:can と do は絶対に一緒に使わない! can が助動詞の役割を果たすので、疑問文は Can you ~? で作る。Do you can は二重助動詞で誤り。

【中大附属特化・長文読解】

英文(語数:約150語)

Do you play any sports?/I am a member of the tennis club/at my school./I practice tennis/every day after school./My friend Ken is a member of the soccer club./He plays soccer/on Saturdays and Sundays./He can run very fast./He is a good soccer player./Do you like sports?/Can you play any sports?/If you can,/let's play together/someday./

【問題】

問1 筆者は何部に入っていますか。日本語で答えなさい。

問2 ケンは何部に入っていますか。日本語で答えなさい。

問3 ケンはどんなことができると書かれていますか。日本語で答えなさい。

問4 次の文が本文の内容と合っていれば○、間違っていれば×をつけなさい。
(1) The writer practices tennis every day.
(2) Ken plays soccer on weekdays.

問5 本文中の "He" は誰を指しますか。

【解答】

問1 テニス部

問2 サッカー部

問3 とても速く走ること

問4 (1) ○ (2) ×

問5 ケン(Ken)

【スラッシュリーディング解説】

この長文のポイントは「be動詞」と「一般動詞」が混在していること。

① I am a member of the tennis club. → 「私はメンバーだ/テニス部の」(be動詞)
② I practice tennis every day. → 「私は練習する/テニスを/毎日」(一般動詞)
③ My friend Ken is a member of the soccer club. → 「友達のケンはメンバーだ/サッカー部の」(be動詞)
④ He plays soccer on Saturdays and Sundays. → 「彼はする/サッカーを/土日」(一般動詞)
⑤ He can run very fast. → 「彼はできる/走ることが/とても速く」(助動詞 can)

be動詞・一般動詞・助動詞が混ざった文を「主語 → 動詞」のペアで前から読む練習が大切です。

【全訳】

あなたは何かスポーツをしますか?私は学校のテニス部のメンバーです。私は毎日放課後にテニスを練習しています。私の友達のケンはサッカー部のメンバーです。彼は土曜日と日曜日にサッカーをします。彼はとても速く走ることができます。彼は良いサッカー選手です。あなたはスポーツが好きですか?何かスポーツができますか?もしできるなら、いつか一緒にしましょう。

【重要語句リスト】

  • any|いくつかの、何か(疑問文・否定文で使う)
  • member|メンバー、部員
  • club|部活、クラブ
  • practice|練習する
  • after school|放課後に
  • run|走る
  • fast|速く
  • good|良い、上手な
  • someday|いつか
Unit 3 Enjoy the Summer(疑問詞 what・動名詞・不定詞)
Unit 3|Enjoy the Summer(もうすぐ夏休み)
【基礎授業】「What do you ~?」と「~ing」「to ~」の基本

Unit 3では、「何を~しますか?」という疑問文と、「~すること」を表す2つの形(動名詞・不定詞)を学びます。

① What do you ~?(あなたは何を~しますか?)

What do you do on Sundays? — I play soccer.

→ 「日曜日に何をしますか? — サッカーをします」

② 動名詞(~ing):「~すること」を名詞のように使う形

I like playing soccer. = 私はサッカーをすることが好きです。

③ 不定詞(to + 動詞の原形):「~すること」

I want to play soccer. = 私はサッカーをしたいです。

ここを間違えると中大附属に落ちる:「like ~ing」と「want to ~」の使い分け。like のあとは ~ing、want のあとは to + 原形と機械的に覚えているだけでは不十分です。中大附属の入試では、長文の中で「動名詞」と「不定詞」が同じ意味で使われているかどうかを問う問題が出ます。
例:Playing soccer = To play soccer(どちらも「サッカーをすること」)
【基礎問題(5問)】

問1 次の( )に適する語を入れなさい。
What ( ) you do on Sundays?

問2 次の文を日本語に訳しなさい。
I like listening to music.

問3 次の文を日本語に訳しなさい。
I want to be a teacher.

問4 次の日本語を英語にしなさい。
私は本を読むことが好きです。

問5 次の文の間違いを直しなさい。
I want to playing soccer.

【解答・詳細解説】

問1 do

解説:What do you ~? で「あなたは何を~しますか?」。do は助動詞の役割。

問2 私は音楽を聴くことが好きです。

解説:listening to music = 音楽を聴くこと。listen のあとは必ず to が必要。listen music は間違い!

問3 私は先生になりたいです。

解説:want to be ~ = ~になりたい。be は「~になる」の意味。

問4 I like reading books.

解説:like のあとは動名詞(~ing)。read → reading。books は複数形。

問5 I want to play soccer.(playing → play)

解説:want のあとは to + 動詞の原形。to playing は絶対にダメ。

【標準授業】動名詞と不定詞の使い分け

「~すること」を表す2つの形は、前の動詞によってどちらを使うか決まっています。これを「動詞の相性」と言います。

前の動詞後ろに来る形例
like / love / enjoy / finish動名詞(~ing)I enjoy playing tennis.
want / hope / decide / need不定詞(to + 原形)I want to play tennis.
start / beginどちらでもOKI started playing / to play tennis.
入試のポイント:「enjoy のあとは ~ing」というのは入試で最頻出。「enjoy to play」と書いたら即不正解。逆に「want のあとは to ~」も最頻出。「want playing」は不正解。
【標準問題(5問)】

問1 次の文の( )に適する形を選びなさい。
(1) I enjoy ( play / playing ) tennis.
(2) I want ( play / to play ) tennis.
(3) I decided ( go / to go ) to the library.

問2 次の日本語を英語にしなさい。
私は英語を勉強することが好きです。

問3 次の日本語を英語にしなさい。
私は外国に行きたいです。

問4 次の文を日本語に訳しなさい。
What do you want to be in the future?

問5 次の会話文の空所に適する語を入れなさい。
A: What do you like ( )?
B: I like ( ) to music.

【解答・詳細解説】

問1 (1) playing (2) to play (3) to go

解説:enjoy のあとは ~ing。want のあとは to + 原形。decide(決める)のあとも to + 原形。動詞ごとの相性を覚えましょう。

問2 I like studying English.(または I like to study English.)

解説:like はどちらでもOKだが、中1では動名詞(studying)を使うのが一般的。studying は y を i に変えて ing をつける。

問3 I want to go abroad.(または I want to go to a foreign country.)

解説:want to + 原形。「外国」= a foreign country、「海外に」= abroad。どちらでもOK。

問4 あなたは将来何になりたいですか?

解説:What do you want to be ~? = あなたは何になりたいですか? 「in the future」= 将来。

問5 A: doing B: listening

解説:like のあとは ~ing。listen to ~ で「~を聴く」。listen のあとの to を忘れないこと。

【応用授業】中大附属入試で不定詞・動名詞がどう狙われるか

中大附属の長文では、「不定詞」と「動名詞」が主語として使われる文が出題されます。これは中1の知識ですが、難関私立の長文では頻出です。

入試での出題例:

"Studying English is important for your future."

→ 「英語を勉強することは、あなたの将来にとって大切です」

この文では「Studying English」が主語になっています。主語が長いので、動詞「is」を見つけるまでが大変です。しかしスラッシュリーディングで「Studying English/is/important」と区切れば、前から意味が取れます。

中大附属で狙われるポイント:「動名詞や不定詞が主語になる文」は、長文の中で筆者の主張や結論として登場することが多い。この部分を正確に読めるかどうかが、内容理解問題の正答率を大きく左右します。
【応用問題(5問)】

問1 次の英文を日本語に訳しなさい。
Reading books is fun.

問2 次の英文を日本語に訳しなさい。
To learn English is not easy.

問3 次の日本語を英語にしなさい。
私の夢は世界を旅することです。

問4 次の文の( )に適する形を選びなさい。
I finished ( to read / reading ) the book.

問5 次の英文の誤りを指摘し、正しく直しなさい。
I hope visiting Chuo University Junior and Senior High School.

【解答・詳細解説】

問1 本を読むことは楽しいです。

解説:Reading books が主語。「読書」と訳してもOK。動名詞が主語のとき、動詞は単数扱い(is)になる。

問2 英語を学ぶことは簡単ではありません。

解説:To learn English が主語。「To + 動詞の原形」が主語になることもある。動詞は単数扱い(is)。

問3 My dream is to travel around the world.(または My dream is traveling around the world.)

解説:「私の夢は~することです」= My dream is ~。「世界を旅する」= travel around the world。

問4 reading

解説:finish(終える)のあとは動名詞(~ing)。finish to read は間違い。

問5 I hope to visit Chuo University Junior and Senior High School.(visiting → to visit)

解説:hope のあとは不定詞(to + 原形)。hope visiting は間違い。hope は「~したいと思う」という意味で、未来のことを表すから to 不定詞を使う。

【中大附属特化・長文読解】

英文(語数:約160語)

What do you want to do/this summer?/I want to go to the sea/with my family./I like swimming/in the sea./I also enjoy playing beach volleyball./My sister wants to go to the mountains./She likes hiking./She wants to see beautiful flowers/in the mountains./What do you like doing/in summer?/Do you like swimming?/Do you enjoy traveling?/Please tell me/about your summer plans./

【問題】

問1 筆者は夏に何をしたいと思っていますか。本文の内容に合うものを選びなさい。
(ア) 山に行きたい (イ) 海に行きたい (ウ) 海外に行きたい

問2 筆者は海で何をすることが好きですか。2つ答えなさい。

問3 筆者の姉(妹)は何が好きですか。

問4 次の文が本文の内容と合っていれば○、間違っていれば×をつけなさい。
The writer's sister likes swimming in the sea.

問5 本文中の "She" は誰を指しますか。

【解答】

問1 (イ)

問2 泳ぐこと、ビーチバレーをすること

問3 ハイキング(山を歩くこと)

問4 ×

問5 筆者の姉(妹)

【スラッシュリーディング解説】

この長文のポイントは「want to ~」と「like ~ing」が繰り返し出てくることです。

① I want to go to the sea → 「私は行きたい/海に」
② I like swimming in the sea → 「私は好きだ/泳ぐことが/海で」
③ I also enjoy playing beach volleyball → 「私はまた楽しむ/ビーチバレーをすることを」
④ My sister wants to go to the mountains → 「私の姉は行きたがっている/山に」
⑤ She likes hiking → 「彼女は好きだ/ハイキングが」
⑥ She wants to see beautiful flowers → 「彼女は見たい/美しい花を」

want のあとは to + 原形、like / enjoy のあとは ~ingというパターンが繰り返されているので、リズムよく読めます。

【全訳】

あなたはこの夏、何をしたいですか?私は家族と海に行きたいです。私は海で泳ぐことが好きです。また、ビーチバレーをするのも楽しみにしています。私の姉は山に行きたがっています。彼女はハイキングが好きです。彼女は山で美しい花を見たいと思っています。あなたは夏に何をするのが好きですか?泳ぐことは好きですか?旅行を楽しみますか?あなたの夏の計画について教えてください。

【重要語句リスト】

  • the sea|海
  • swim|泳ぐ
  • beach volleyball|ビーチバレー
  • mountain|山
  • hiking|ハイキング
  • beautiful|美しい
  • flower|花
  • travel|旅行する
  • plan|計画
  • tell|話す、伝える
Unit 4 Our New Friend(he/she・this/that・who)
Unit 4|Our New Friend(転校生)
【基礎授業】he / she / this / that の使い方

Unit 4では、「彼は」「彼女は」「これは」「あれは」という表現を学びます。

英語日本語使い方
he彼は男の人を指す
she彼女は女の人を指す
thisこれは近くのものを指す
thatあれは遠くのものを指す
who誰人をたずねる疑問詞
ここを間違えると中大附属に落ちる:「he」と「she」の使い分けは長文読解で最も重要な基礎です。長文の中で「彼」「彼女」が誰を指しているかを正確に追えないと、内容理解問題は全滅します。中大附属の長文では、人物が3人以上出てきて、それぞれの行動を追う問題が出ます。he / she が誰を指すか、常に意識しながら読みましょう。
【基礎問題(5問)】

問1 次の( )に he または she を入れなさい。
(1) This is my brother. ( ) is a soccer player.
(2) This is my sister. ( ) is a tennis player.

問2 次の文を日本語に訳しなさい。
Who is this girl?

問3 次の日本語を英語にしなさい。
これは私の新しい友達です。彼はアメリカ出身です。

問4 次の文の間違いを直しなさい。
This is my father. She is a doctor.

問5 次の会話文の空所に適する語を入れなさい。
A: ( ) is that boy?
B: ( ) is Ken. He is my friend.

【解答・詳細解説】

問1 (1) He (2) She

解説:brother(兄/弟)は男性だから He。sister(姉/妹)は女性だから She。人物の性別を即座に判断する練習です。

問2 この女の子は誰ですか?

解説:Who is ~? = ~は誰ですか? this girl = この女の子。

問3 This is my new friend. He is from America.

解説:「これは」= This is。「彼は」= He is。be from ~ で「~出身」。America は「アメリカ」。

問4 This is my father. He is a doctor.(She → He)

解説:father は男性だから He。my father を She で受けるのは中大附属の入試では致命的なミス。

問5 A: Who B: He

解説:「あの少年は誰ですか?」= Who is that boy?。答えは He is Ken.。「彼はケンです」。

【標準授業】who / whose の使い方と「this / that」の応用

Who is ~?(~は誰ですか?)は、人をたずねる疑問文です。

Who is that man? — He is Mr. Brown.

Whose ~?(誰の~ですか?)は、持ち主をたずねる疑問文です。

Whose bag is this? — It's my bag.

入試のポイント:Who と Whose の違いは「人」か「持ち物」か。Who is ~? は「誰ですか」、Whose ~? は「誰のものですか」。この違いを混同すると、長文の内容理解問題で誤答します。
【標準問題(5問)】

問1 次の文を日本語に訳しなさい。
Who is that woman?

問2 次の日本語を英語にしなさい。
これは誰の自転車ですか?

問3 次の会話文の空所に適する語を入れなさい。
A: ( ) bag is this?
B: It's ( ) bag.

問4 次の文の( )に適する語を入れなさい。
( ) is that girl? — ( ) is my sister.

問5 次の文を日本語に訳しなさい。
This is my new friend. He is from Canada. He likes playing the guitar.

【解答・詳細解説】

問1 あの女性は誰ですか?

解説:Who is ~? で人をたずねる。that woman = あの女性。

問2 Whose bike is this?

解説:Whose + 名詞 + is this? で「これは誰の~ですか?」。bike は単数だから is。

問3 A: Whose B: my

解説:Whose bag = 誰のカバン。答えは It's my bag.。「私の」= my。

問4 Who She

解説:「あの女の子は誰ですか?」= Who is that girl?。答えは She is my sister.。Who で聞かれたら He / She で答えるのが基本。

問5 これは私の新しい友達です。彼はカナダ出身です。彼はギターを弾くのが好きです。

解説:He is from Canada. = 彼はカナダ出身。likes playing the guitar = ギターを弾くことが好き。play the guitar の the を忘れないこと。

【応用授業】中大附属入試で「代名詞」がどう狙われるか

中大附属の長文では、代名詞(he / she / it / they / this / that)が誰・何を指すかを正確に読み取る力が求められます。特に、1つの長文に複数の人物が出てきたときに、he が誰を指し、she が誰を指すのかを追う力が試されます。

入試での出題例:

"Tom met Yuki at the library. He asked her about her favorite book."

→ 「トムは図書館でユキに会った。彼は彼女に彼女の好きな本について尋ねた」

この文では、He = Tom、her = Yuki です。代名詞が誰を指すかを瞬時に判断できないと、内容理解問題で誤答します。

中大附属で狙われるポイント:長文中に he / she / it / they が出てきたら、その直前の文に戻って「何を指しているか」を必ず確認するクセをつけましょう。これは1問も落としてはいけない問題です。
【応用問題(5問)】

問1 次の英文の "He" は誰を指しますか。日本語で答えなさい。
This is Ken. He is a member of the soccer club.

問2 次の英文の "She" は誰を指しますか。日本語で答えなさい。
This is Meg. She likes playing tennis. She is from Osaka.

問3 次の日本文を英語にしなさい。
あの少年は誰ですか? — 彼は私の弟です。

問4 次の文の( )に適する語を入れなさい。
( ) bike is this? — It's ( ) brother's bike.

問5 次の英文を日本語に訳しなさい。
Who is that girl? — She is my new friend. Her name is Yuki. She is from Fukuoka.

【解答・詳細解説】

問1 ケン(Ken)

解説:He は直前の文の Ken を指す。代名詞は直前に出てきた名詞を指すのが基本。

問2 メグ(Meg)

解説:She は Meg を指す。1つの文に She が2回出てきても、すべて Meg を指す。

問3 Who is that boy? — He is my brother.

解説:「あの少年」= that boy。「私の弟」= my brother(兄でも brother だが、中1では区別しない)。

問4 Whose my

解説:Whose bike = 誰の自転車。It's my brother's bike. で「私の兄(弟)の自転車です」。人 + 's で「~の」を表す。

問5 あの女の子は誰ですか? — 彼女は私の新しい友達です。彼女の名前はユキです。彼女は福岡出身です。

解説:Her name = 彼女の名前。She is from Fukuoka. = 彼女は福岡出身。

【中大附属特化・長文読解】

英文(語数:約140語)

This is my new friend./His name is Ken./He is from America./He is fourteen years old./He likes playing the guitar/and listening to music./This is his sister, Meg./She is from America, too./She likes playing tennis/and reading books./Who is this girl?/This is Meg's friend, Yuki./She is from Japan./She likes playing the piano./She wants to be a pianist/in the future./

【問題】

問1 ケンは何歳ですか。

問2 ケンは何が好きですか。2つ答えなさい。

問3 メグは何が好きですか。2つ答えなさい。

問4 ユキは将来何になりたいですか。

問5 次の文が本文の内容と合っていれば○、間違っていれば×をつけなさい。
(1) Ken is from Japan.
(2) Meg likes playing tennis.
(3) Yuki likes playing the guitar.

【解答】

問1 14歳

問2 ギターを弾くこと、音楽を聴くこと

問3 テニスをすること、本を読むこと

問4 ピアニスト

問5 (1) × (2) ○ (3) ×

【スラッシュリーディング解説】

この長文のポイントは3人の人物が登場し、それぞれの「好きなこと」を正確に区別すること。

① This is my new friend. His name is Ken. He is from America. → ケンの紹介
② This is his sister, Meg. She is from America, too. → メグの紹介
③ This is Meg's friend, Yuki. She is from Japan. → ユキの紹介

He / She が誰を指すかを確認しながら読み進めることが最重要。

【全訳】

これは私の新しい友達です。彼の名前はケンです。彼はアメリカ出身です。彼は14歳です。彼はギターを弾くことと音楽を聴くことが好きです。これは彼の姉のメグです。彼女もアメリカ出身です。彼女はテニスをすることと本を読むことが好きです。この女の子は誰ですか?これはメグの友達のユキです。彼女は日本出身です。彼女はピアノを弾くことが好きです。彼女は将来ピアニストになりたいと思っています。

【重要語句リスト】

  • his|彼の
  • her|彼女の
  • fourteen years old|14歳
  • listen to ~|~を聴く
  • sister|姉、妹
  • pianist|ピアニスト
  • in the future|将来
Unit 5 This Is Our School(where/when・命令文)
Unit 5|This Is Our School(私たちの学校)
【基礎授業】where / when と命令文の基本

Unit 5では、「どこで」「いつ」をたずねる疑問文と、「~しなさい」「~するな」という命令文を学びます。

① Where ~?(どこで~しますか?)

Where do you play soccer? — I play soccer in the park.

② When ~?(いつ~しますか?)

When do you play soccer? — I play soccer on Sundays.

③ 命令文:動詞の原形で文を始める

Open the window.(窓を開けなさい)
Don't run in the classroom.(教室で走ってはいけません)

ここを間違えると中大附属に落ちる:命令文の主語は「You」が省略されているということを理解していないと、長文の中で命令文が出てきたときに「誰に対して言っているのか」がわからなくなります。また、「Don't + 動詞の原形」が基本。don't のあとは必ず原形です。
【基礎問題(5問)】

問1 次の( )に適する語を入れなさい。
( ) do you play tennis? — In the park.

問2 次の( )に適する語を入れなさい。
( ) do you go to school? — At eight.

問3 次の日本語を英語にしなさい。
窓を開けなさい。

問4 次の日本語を英語にしなさい。
ここで走ってはいけません。

問5 次の文の間違いを直しなさい。
Don't opens the door.

【解答・詳細解説】

問1 Where

解説:答えが「公園で」だから Where(どこで)。

問2 When

解説:答えが「8時に」だから When(いつ)。

問3 Open the window.

解説:命令文は動詞の原形で始める。主語は不要。

問4 Don't run here.(または Don't run in this place.)

解説:否定の命令文は Don't + 動詞の原形。

問5 Don't open the door.(opens → open)

解説:Don't のあとは必ず動詞の原形。opens は三単現なので間違い。

【標準授業】Let's ~ と命令文の応用

Let's ~.(~しましょう)は、相手を誘う表現です。Let's のあとは動詞の原形。

Let's play tennis.(テニスをしましょう)

Let's not run here.(ここで走るのはやめましょう)

入試のポイント:「Let's ~」に対する返事は「Yes, let's.」または「That's a good idea.」(いい考えですね)。「Yes, I do.」は間違いなので注意。
【標準問題(5問)】

問1 次の日本語を英語にしなさい。
一緒に昼食を食べましょう。

問2 次の文を日本語に訳しなさい。
Don't be shy. Let's enjoy English.

問3 次の会話文の空所に適する語を入れなさい。
A: ( ) do you study English?
B: I study English ( ) the library.

問4 次の日本語を英語にしなさい。
あなたはいつピアノを練習しますか? — 毎日練習します。

問5 次の文の( )に適する語を入れなさい。
( ) open the window. It's cold.

【解答・詳細解説】

問1 Let's eat lunch together.(または Let's have lunch together.)

解説:Let's + 動詞の原形。eat / have どちらでも「食べる」。

問2 恥ずかしがらないで。英語を楽しみましょう。

解説:Don't be shy. = 恥ずかしがらないで。be 動詞の命令文は「Be ~.」「Don't be ~.」。

問3 A: Where B: in

解説:「どこで英語を勉強しますか?」→ Where。「図書館で」→ in the library。

問4 When do you practice the piano? — I practice every day.

解説:When で「いつ」。practice the piano = ピアノを練習する。

問5 Don't

解説:「寒いから窓を開けないで」→ Don't open the window.。否定の命令文。

【応用授業】中大附属入試でwhere/when・命令文がどう狙われるか

中大附属の長文では、「場所」や「時」を表す情報が設問のカギになります。「いつ」「どこで」を正確に読み取る力は、内容理解問題の正答率に直結します。

入試での出題例:

"Chuo University Junior and Senior High School is in Koganei, Tokyo. It was founded in 1885."

→ 「中大附属は東京都小金井市にあります。1885年に設立されました。」

この文では in Koganei(場所)と in 1885(時)が重要情報。設問で「中大附属はどこにありますか」「いつ設立されましたか」と聞かれます。

中大附属で狙われるポイント:長文中の「地名」「年号」「曜日」「時刻」にマークをつけながら読みましょう。これらの情報が設問の答えになることが非常に多い。
【応用問題(5問)】

問1 次の日本文を英語にしなさい。
あなたはどこで昼食を食べますか? — 学校で食べます。

問2 次の英文を日本語に訳しなさい。
When do you usually get up?

問3 次の会話文の空所に適する語を入れなさい。
A: ( ) don't you like natto?
B: ( ) it is not delicious.

問4 次の日本語を英語にしなさい。
図書館では静かにしなさい。

問5 次の文の誤りを指摘し、正しく直しなさい。
Let's not to run in the classroom.

【解答・詳細解説】

問1 Where do you eat lunch? — I eat lunch at school.

解説:「どこで」= Where。「学校で」= at school。eat lunch = 昼食を食べる。

問2 あなたは普段いつ起きますか?

解説:usually = 普段、たいてい。get up = 起きる。

問3 A: Why B: Because

解説:Why = なぜ。Because = なぜなら。理由をたずねる表現は入試でも頻出。

問4 Be quiet in the library.

解説:be 動詞の命令文は「Be + 形容詞」。「静かにしなさい」= Be quiet.。

問5 Let's not run in the classroom.(to を削除)

解説:Let's not + 動詞の原形。Let's not to run は間違い。Let's のあとは原形。to をつけない。

【中大附属特化・長文読解】

英文(語数:約150語)

This is our school./It is in Koganei, Tokyo./Our school is very big/and beautiful./We have a big library/and a nice gym./We study English/in the library/after school./We play tennis/in the school yard./We have lunch/in the classroom/at noon./Please come to our school/someday./Let's study together./

【問題】

問1 学校はどこにありますか。

問2 学校には何がありますか。2つ答えなさい。

問3 筆者たちはどこで英語を勉強しますか。

問4 筆者たちはどこで昼食を食べますか。

問5 次の文が本文の内容と合っていれば○、間違っていれば×をつけなさい。
(1) The school is in Osaka.
(2) The writer plays tennis in the school yard.
(3) They have lunch at noon.

【解答】

問1 東京都小金井市

問2 大きな図書館、素敵な体育館

問3 図書館で

問4 教室で

問5 (1) × (2) ○ (3) ○

【スラッシュリーディング解説】

この長文のポイントは「場所」と「時」を表す表現が豊富なこと。

① It is in Koganei, Tokyo. → 「それはある/小金井に/東京の」
② We study English in the library after school. → 「私たちは勉強する/英語を/図書館で/放課後に」
③ We play tennis in the school yard. → 「私たちはする/テニスを/校庭で」
④ We have lunch in the classroom at noon. → 「私たちは食べる/昼食を/教室で/正午に」

「どこで」「いつ」を表す前置詞句(in / at / on + 名詞)をひとまとまりとして読むのがコツ。

【全訳】

これは私たちの学校です。東京都小金井市にあります。私たちの学校はとても広くて美しいです。大きな図書館と素敵な体育館があります。私たちは放課後に図書館で英語を勉強します。校庭でテニスをします。正午に教室で昼食を食べます。いつか私たちの学校に来てください。一緒に勉強しましょう。

【重要語句リスト】

  • big|大きい
  • beautiful|美しい
  • library|図書館
  • gym|体育館
  • school yard|校庭
  • at noon|正午に
  • together|一緒に
Unit 6 Cheer Up, Tina(三単現)
Unit 6|Cheer Up, Tina(元気を出して、ティナ)
【基礎授業】三単現(三人称単数現在)の「s」のルール

三単現とは「三人称・単数・現在」の文のことです。主語が he / she / it や、それと同じ扱いの名詞(my father / Yuki / this boy など)のとき、一般動詞に s または es をつけるというルールです。

主語動詞の形例
I / You / We / They原形のままI play soccer.
He / She / Its / es をつけるHe plays soccer.
My father / Yuki などs / es をつけるYuki plays soccer.

s のつけ方:

  • ふつう:動詞 + s(play → plays, like → likes)
  • -s, -sh, -ch, -o で終わる:動詞 + es(go → goes, watch → watches)
  • 子音字 + y で終わる:y を i に変えて es(study → studies, fly → flies)
  • 不規則:have → has
ここを間違えると中大附属に落ちる:三単現の s は中1英語で最も差がつく単元です。中大附属の長文では、主語が三人称単数なのに動詞に s がついていない文がわざと選択肢に混ぜられます(文法的に誤った文を選ばせる問題)。三単現の s を確実に使いこなせるかどうかが、合格ラインを左右します。
【基礎問題(5問)】

問1 次の( )に適する形にしなさい。
(1) He ( play ) tennis every day.
(2) She ( study ) English every day.
(3) My father ( go ) to work by car.

問2 次の文を日本語に訳しなさい。
Yuki has a dog.

問3 次の文を否定文にしなさい。
Ken plays soccer.

問4 次の文を疑問文にしなさい。
Meg studies English.

問5 次の文の間違いを直しなさい。
He play the piano.

【解答・詳細解説】

問1 (1) plays (2) studies (3) goes

解説:(1) play + s。(2) study は子音字 + y なので y → i に変えて es。(3) go は -o で終わるので es。

問2 ユキは犬を飼っています。

解説:have の三単現は has。不規則変化なので必ず覚える。

問3 Ken doesn't play soccer.

解説:三単現の否定文は doesn't + 動詞の原形。動詞は原形に戻る!

問4 Does Meg study English?

解説:三単現の疑問文は Does + 主語 + 動詞の原形。studies ではなく study(原形)に戻る。

問5 He plays the piano.(play → plays)

解説:He は三人称単数だから動詞に s が必要。

【標準授業】三単現の疑問文・否定文

否定文:doesn't + 動詞の原形

He plays tennis. → He doesn't play tennis.

疑問文:Does + 主語 + 動詞の原形 ~?

He plays tennis. → Does he play tennis?

答え方:

Yes, he does. / No, he doesn't.

超重要:doesn't / Does のあとは必ず動詞の原形。「Does he plays tennis?」は絶対にダメ! このルールは中3の入試直前まで何度も間違える生徒が続出します。今のうちに体に叩き込みましょう。
【標準問題(5問)】

問1 次の文を否定文にしなさい。
(1) She goes to school by bike.
(2) My brother has a computer.

問2 次の文を疑問文にし、No で答えなさい。
Ken likes natto.

問3 次の日本語を英語にしなさい。
あなたの姉は何の音楽が好きですか?

問4 次の文の間違いを直しなさい。
Does your father watches TV every day?

問5 次の会話文の空所に適する語を入れなさい。
A: ( ) your sister play the piano?
B: Yes, she ( ).

【解答・詳細解説】

問1 (1) She doesn't go to school by bike. (2) My brother doesn't have a computer.

解説:goes → doesn't go(原形)。has → doesn't have(原形)。has の原形は have。

問2 Does Ken like natto? — No, he doesn't.

解説:三単現の疑問文。likes → like(原形)。答えは No, he doesn't.。Ken は he で受ける。

問3 What music does your sister like?

解説:疑問詞 What music + does + 主語 + 原形。your sister は三人称単数だから does。

問4 Does your father watch TV every day?(watches → watch)

解説:Does のあとは必ず原形。watches は三単現なので間違い。

問5 A: Does B: does

解説:your sister は三人称単数だから Does。答えは Yes, she does.。

【応用授業】中大附属入試で三単現がどう狙われるか

三単現は中1の文法ですが、難関私立の長文では「主語が何か」を正確に読み取る力として試されます。中大附属の長文では、主語が長い文が出ます。

入試での出題例:

"The student who studies hard usually gets good grades."

→ 「一生懸命勉強する生徒は、たいてい良い成績を取ります」

この文の主語は「The student who studies hard」。長い主語ですが、中心となる名詞は The student(単数)なので、動詞は gets と s がつきます。主語が長くても、「中心となる名詞」の数(単数/複数)で動詞の形が決まるのがポイント。

中大附属で狙われるポイント:長文中で主語が長い文が出てきたら、「中心となる名詞」を見つける練習をしましょう。主語の中心が he / she / it / 単数の名詞なら三単現の s、they / 複数の名詞なら s なし。
【応用問題(5問)】

問1 次の日本文を英語にしなさい。
私の兄は毎日英語を勉強します。

問2 次の文を疑問文にしなさい。
Your sister goes to Chuo University Junior and Senior High School.

問3 次の英文を日本語に訳しなさい。
My friend Ken doesn't like playing the piano.

問4 次の会話文の空所に適する語を入れなさい。
A: ( ) your brother have a bike?
B: Yes, he ( ). He ( ) a red bike.

問5 次の文の誤りをすべて指摘し、正しく直しなさい。
Does she likes playing tennis?

【解答・詳細解説】

問1 My brother studies English every day.

解説:my brother は三人称単数だから studies(study → studies)。

問2 Does your sister go to Chuo University Junior and Senior High School?

解説:goes → Does + 原形 go。学校名は固有名詞なので大文字で書く。

問3 私の友達のケンはピアノを弾くことが好きではありません。

解説:doesn't like playing = ~することが好きではない。Ken は三人称単数だから doesn't。

問4 A: Does B: does has

解説:your brother は三人称単数だから Does。答えは Yes, he does.。He has a red bike. は三単現の has。

問5 Does she like playing tennis?(likes → like)

解説:Does のあとは必ず原形。likes は間違い。

【中大附属特化・長文読解】

英文(語数:約160語)

Tina is a new student/at our school./She comes from Canada./She speaks English/and French./She plays the violin very well./She practices the violin/every day after school./Her brother Ken goes to the same school./He plays soccer/and studies Japanese/every day./He wants to be a soccer player/in the future./Their father teaches English/at a high school./Their mother has a small shop/in Koganei./They are a very nice family./

【問題】

問1 ティナは何語を話しますか。2つ答えなさい。

問2 ティナは何の楽器を弾きますか。

問3 ケンは将来何になりたいですか。

問4 ティナの父親は何をしていますか。

問5 次の文が本文の内容と合っていれば○、間違っていれば×をつけなさい。
(1) Tina comes from America.
(2) Ken studies Japanese every day.
(3) Their mother has a small shop in Koganei.

【解答】

問1 英語とフランス語

問2 バイオリン

問3 サッカー選手

問4 高校で英語を教えている

問5 (1) × (2) ○ (3) ○

【スラッシュリーディング解説】

この長文のポイントは三単現の s がすべての文に出てくること。

① She comes from Canada. → 「彼女は来る/カナダから」
② She speaks English and French. → 「彼女は話す/英語とフランス語を」
③ She plays the violin very well. → 「彼女は弾く/バイオリンを/とても上手に」
④ She practices the violin every day. → 「彼女は練習する/バイオリンを/毎日」
⑤ Her brother Ken goes to the same school. → 「彼女の兄のケンは行く/同じ学校に」
⑥ He plays soccer and studies Japanese. → 「彼はする/サッカーを/そして勉強する/日本語を」
⑦ Their father teaches English. → 「彼らの父は教える/英語を」
⑧ Their mother has a small shop. → 「彼らの母は持っている/小さな店を」

主語が He / She / Their father / Their mother のとき、動詞に s / es がついていることを確認しながら読みましょう。

【全訳】

ティナは私たちの学校の新入生です。彼女はカナダ出身です。彼女は英語とフランス語を話します。彼女はバイオリンをとても上手に弾きます。彼女は毎日放課後にバイオリンを練習します。彼女の兄のケンは同じ学校に通っています。彼は毎日サッカーをし、日本語を勉強しています。彼は将来サッカー選手になりたいと思っています。彼らの父は高校で英語を教えています。彼らの母は小金井で小さな店を持っています。彼らはとても素敵な家族です。

【重要語句リスト】

  • come from ~|~出身である
  • French|フランス語
  • violin|バイオリン
  • practice|練習する
  • Japanese|日本語
  • teach|教える
  • shop|店
  • family|家族
Unit 7 New Year Holidays in Japan(過去形)
Unit 7|New Year Holidays in Japan(日本の正月休み)
【基礎授業】一般動詞の過去形の基本

Unit 7では「過去のこと」を表す文を学びます。「昨日~した」「去年~だった」など、もう終わったことを話すときに使います。

現在形過去形意味
playplayed(スポーツを)した
likeliked好きだった
studystudied勉強した
gowent行った
seesaw見た
eatate食べた

規則動詞(-ed をつける):ふつうは動詞に -ed をつける。e で終わる動詞は -d だけ(like → liked)。子音字 + y で終わる動詞は y を i に変えて -ed(study → studied)。

不規則動詞(形が変わる):go → went, see → saw, eat → ate, have → had など。不規則動詞は暗記するしかないので、声に出して覚えましょう。

ここを間違えると中大附属に落ちる:過去形の文では「yesterday」「last night」「last year」「~ ago」などの過去を表す語が必ずセットで出てきます。これらの語を見たら「過去形だ!」と瞬時に判断できるようにすること。中大附属の長文でも、時制を問う問題は頻出です。
【基礎問題(5問)】

問1 次の動詞の過去形を書きなさい。
(1) play (2) study (3) go (4) see (5) eat

問2 次の文を過去形にしなさい。
I play tennis every day.

問3 次の文を日本語に訳しなさい。
I went to the library yesterday.

問4 次の日本語を英語にしなさい。
私は昨日サッカーをしました。

問5 次の文の間違いを直しなさい。
I goed to school yesterday.

【解答・詳細解説】

問1 (1) played (2) studied (3) went (4) saw (5) ate

解説:go / see / eat は不規則動詞なので形が変わる。この3つは中1で最もよく出る不規則動詞なので必ず覚える。

問2 I played tennis yesterday.(または I played tennis last Sunday. など)

解説:every day(現在)を yesterday(過去)に変える。動詞は played。

問3 私は昨日図書館に行きました。

解説:went は go の過去形。yesterday = 昨日。

問4 I played soccer yesterday.

解説:play → played。yesterday を文末につける。

問5 I went to school yesterday.(goed → went)

解説:go の過去形は went。goed は絶対にダメ。不規則動詞は形を丸暗記。

【標準授業】過去形の否定文・疑問文

否定文:didn't + 動詞の原形

I went to the library. → I didn't go to the library.

疑問文:Did + 主語 + 動詞の原形 ~?

I went to the library. → Did you go to the library?

答え方:

Yes, I did. / No, I didn't.

入試のポイント:didn't / Did のあとは必ず動詞の原形。「Did you went ~?」は絶対にダメ。過去形の疑問文・否定文を作るときは、動詞を原形に戻すのを忘れないこと。これは三単現の doesn't / Does と同じルール。
【標準問題(5問)】

問1 次の文を否定文にしなさい。
(1) I watched TV last night.
(2) She studied English yesterday.

問2 次の文を疑問文にし、No で答えなさい。
You went to the park last Sunday.

問3 次の日本語を英語にしなさい。
あなたは昨日何をしましたか? — 私は本を読みました。

問4 次の文の間違いを直しなさい。
Did you ate lunch yesterday?

問5 次の会話文の空所に適する語を入れなさい。
A: ( ) you see the movie last week?
B: Yes, I ( ). It was very interesting.

【解答・詳細解説】

問1 (1) I didn't watch TV last night. (2) She didn't study English yesterday.

解説:watched → didn't watch(原形)。studied → didn't study(原形)。

問2 Did you go to the park last Sunday? — No, I didn't.

解説:went → Did + go(原形)。答えは No, I didn't.。

問3 What did you do yesterday? — I read a book.

解説:What + did + 主語 + 原形。read の過去形も read(発音が「レッド」になる)。

問4 Did you eat lunch yesterday?(ate → eat)

解説:Did のあとは必ず原形。ate は過去形なので間違い。

問5 A: Did B: did

解説:last week(先週)があるから過去の疑問文 Did you see ~?。答えは Yes, I did.。

【応用授業】中大附属入試で過去形がどう狙われるか

中大附属の長文では、物語文(物語・体験談)が頻出します。物語文のほとんどは過去形で書かれています。過去形が読めないと、物語文の内容がまったく理解できません。

入試での出題例(物語文):

"When I was a child, I lived in a small town. I played soccer with my friends every day. One day, I met a strange old man. He gave me a mysterious letter."

→ 「私が子供のとき、小さな町に住んでいました。毎日友達とサッカーをしていました。ある日、不思議な老人に会いました。彼は私に神秘的な手紙をくれました。」

このように、物語文では過去形が連続して出てきます。lived, played, met, gave すべて過去形です。過去形を瞬時に見分けられるかどうかが、物語文読解の第一歩。

中大附属で狙われるポイント:物語文では「時系列」が重要。「いつ」「何が起きたか」を過去形の動詞から読み取る力が必要です。また、「~したとき」「~した後」などの時間関係を表す表現(when / after / before)もセットで出題されます。
【応用問題(5問)】

問1 次の日本文を英語にしなさい。
私は昨日、母と買い物に行きました。

問2 次の文を過去形の疑問文にしなさい。
She plays tennis every day.

問3 次の英文を日本語に訳しなさい。
I didn't have breakfast this morning.

問4 次の会話文の空所に適する語を入れなさい。
A: ( ) did you go last Sunday?
B: I ( ) to the library.

問5 次の文の誤りをすべて指摘し、正しく直しなさい。
I didn't went to school yesterday because I was sick.

【解答・詳細解説】

問1 I went shopping with my mother yesterday.

解説:go shopping = 買い物に行く。過去形は went shopping。

問2 Did she play tennis yesterday?

解説:plays → Did + play(原形)。every day を yesterday に変える。

問3 私は今朝朝食を食べませんでした。

解説:didn't have = 食べなかった。this morning = 今朝。

問4 A: Where B: went

解説:「どこに行きましたか」→ Where did you go?。答えは I went to the library.。

問5 I didn't go to school yesterday because I was sick.(went → go)

解説:didn't のあとは原形 go。because I was sick = 病気だったから。

【中大附属特化・長文読解】

英文(語数:約170語)

Last winter,/I went to Kyoto/with my family./We visited many beautiful temples/and took a lot of pictures./We ate traditional Japanese food/like sushi and tempura./It was very delicious./On the second day,/we saw a beautiful garden/and bought some souvenirs/for our friends./I was very happy/because I could spend time/with my family./I want to go to Kyoto again/next year./

【問題】

問1 筆者はいつ京都に行きましたか。

問2 筆者は誰と京都に行きましたか。

問3 筆者は京都で何を食べましたか。

問4 筆者はなぜ幸せだったのですか。

問5 次の文が本文の内容と合っていれば○、間違っていれば×をつけなさい。
(1) The writer visited temples in Kyoto.
(2) The writer bought souvenirs for his/her family.
(3) The writer wants to go to Kyoto again.

【解答】

問1 去年の冬

問2 家族と

問3 寿司と天ぷら(伝統的な日本食)

問4 家族と時間を過ごすことができたから

問5 (1) ○ (2) × (3) ○

【スラッシュリーディング解説】

この長文はすべて過去形で書かれた物語文です。過去形の動詞を確認しながら読み進めましょう。

① I went to Kyoto with my family. → 「私は行った/京都に/家族と」
② We visited many beautiful temples → 「私たちは訪れた/多くの美しい寺を」
③ We ate traditional Japanese food → 「私たちは食べた/伝統的な日本食を」
④ It was very delicious. → 「それは/とても美味しかった」
⑤ We saw a beautiful garden → 「私たちは見た/美しい庭を」
⑥ We bought some souvenirs → 「私たちは買った/いくつかのお土産を」
⑦ I was very happy because ~ → 「私はとても幸せだった/なぜなら~」

went, visited, ate, was, saw, bought すべて過去形。「主語 + 過去形動詞」のペアを前から確認するのがコツ。

【全訳】

去年の冬、私は家族と京都に行きました。私たちは多くの美しいお寺を訪れ、たくさんの写真を撮りました。寿司や天ぷらのような伝統的な日本食を食べました。それはとても美味しかったです。2日目には、美しい庭園を見て、友達のためにお土産をいくつか買いました。家族と時間を過ごすことができたので、とても幸せでした。来年また京都に行きたいです。

【重要語句リスト】

  • last winter|去年の冬
  • visit|訪れる
  • temple|お寺
  • take pictures|写真を撮る
  • traditional|伝統的な
  • souvenir|お土産
  • spend time|時間を過ごす
  • again|また、もう一度
Unit 8 Getting Ready for the Party(現在進行形)
Unit 8|Getting Ready for the Party(パーティーの準備)
【基礎授業】現在進行形の基本

現在進行形は「今まさに~している最中」を表す文です。
形:be動詞(am / are / is)+ 動詞の -ing形

I am reading a book. = 私は今、本を読んでいます。

主語be動詞動詞の-ing形意味
Iamreading私は読んでいます
Youarereadingあなたは読んでいます
He / She / Itisreading彼は/彼女は読んでいます

-ing のつけ方:

  • ふつう:動詞 + ing(play → playing, read → reading)
  • e で終わる:e を取って ing(make → making, write → writing)
  • 短母音 + 子音字で終わる:子音字を重ねて ing(run → running, swim → swimming)
ここを間違えると中大附属に落ちる:現在進行形はbe動詞 + 動詞の-ing。「I reading a book.」のように be動詞を忘れるミスが最も多い。また、「-ing 形の作り方」(running / swimming / making など)は入試の穴埋め問題でよく問われます。
【基礎問題(5問)】

問1 次の動詞の-ing形を書きなさい。
(1) play (2) read (3) run (4) make (5) swim

問2 次の文の( )に適するbe動詞を入れなさい。
(1) I ( ) reading a book.
(2) She ( ) playing the piano.

問3 次の文を日本語に訳しなさい。
Ken is playing soccer now.

問4 次の日本語を英語にしなさい。
私は今、テレビを見ています。

問5 次の文の間違いを直しなさい。
I reading a book.

【解答・詳細解説】

問1 (1) playing (2) reading (3) running (4) making (5) swimming

解説:run / swim は短母音 + 子音字なので子音字を重ねる。make は e を取って making。

問2 (1) am (2) is

解説:現在進行形はbe動詞 + -ing。I なら am、She なら is。

問3 ケンは今、サッカーをしています。

解説:is playing = しています。now = 今。

問4 I am watching TV now.

解説:watch → watching。現在進行形は be動詞 + -ing。

問5 I am reading a book.(am を追加)

解説:現在進行形にはbe動詞が必須。be動詞を忘れると文法的に成り立たない。

【標準授業】現在進行形の否定文・疑問文

否定文:be動詞 + not + 動詞の-ing

I am not reading a book. = 私は本を読んでいません。

疑問文:be動詞を主語の前に出す

Are you reading a book? — Yes, I am. / No, I'm not.

入試のポイント:現在進行形の疑問文はbe動詞で答える。「Yes, I do.」は絶対にダメ。be動詞の疑問文には be動詞で答えるのが鉄則。
【標準問題(5問)】

問1 次の文を否定文にしなさい。
(1) She is studying English.
(2) They are playing tennis.

問2 次の文を疑問文にし、Yes で答えなさい。
You are listening to music.

問3 次の日本語を英語にしなさい。
あなたのお母さんは今何をしていますか?

問4 次の文の間違いを直しなさい。
Is she run in the park?

問5 次の会話文の空所に適する語を入れなさい。
A: ( ) Ken playing soccer now?
B: Yes, he ( ).

【解答・詳細解説】

問1 (1) She is not studying English.(または She isn't studying English.) (2) They are not playing tennis.(または They aren't playing tennis.)

解説:be動詞 + not + -ing。isn't / aren't の短縮形も使える。

問2 Are you listening to music? — Yes, I am.

解説:be動詞を主語の前に出す。答えは Yes, I am.。

問3 What is your mother doing now?

解説:疑問詞 What + is + 主語 + doing?。your mother は三人称単数だから is。

問4 Is she running in the park?(run → running)

解説:Is のあとは -ing 形。run は子音字を重ねて running。

問5 A: Is B: is

解説:Ken は三人称単数だから Is。答えは Yes, he is.。

【応用授業】中大附属入試で現在進行形がどう狙われるか

中大附属の長文では、「現在進行形」と「現在形」の違いを正確に読み取る力が求められます。

時制形意味例
現在形動詞(三単現は s)習慣・事実He plays soccer every day.
現在進行形be + -ing今している最中He is playing soccer now.

入試での出題例:

"Ken usually plays soccer on Sundays. But today he is playing tennis with his sister."

→ 「ケンは普段日曜日にサッカーをします。しかし今日は姉とテニスをしています。」

この文では「usually」(普段)が現在形のサイン、「today」(今日)が現在進行形のサイン。時を表す語で時制が変わることを理解しましょう。

中大附属で狙われるポイント:長文中で「usually / every day」が出たら現在形、「now / today / at the moment」が出たら現在進行形。このサインを見落とすと、内容理解問題で誤答します。
【応用問題(5問)】

問1 次の日本文を英語にしなさい。
私は今、母を待っています。

問2 次の文を疑問文にしなさい。
Your brother is doing his homework.

問3 次の英文を日本語に訳しなさい。
My father usually reads the newspaper, but now he is watching TV.

問4 次の会話文の空所に適する語を入れなさい。
A: What ( ) you doing now?
B: I ( ) studying English.

問5 次の文の誤りをすべて指摘し、正しく直しなさい。
She is runing in the park now.

【解答・詳細解説】

問1 I am waiting for my mother now.

解説:wait for ~ = ~を待つ。現在進行形 am waiting。for を忘れないこと。

問2 Is your brother doing his homework?

解説:be動詞(is)を主語の前に出す。doing は do の -ing 形。

問3 私の父は普段新聞を読んでいますが、今はテレビを見ています。

解説:usually reads(現在形・習慣)と is watching(現在進行形・今)の対比。この「通常」と「今」の対比は入試で頻出。

問4 A: are B: am

解説:What are you doing? = あなたは今何をしていますか?。答えは I am studying English.。

問5 She is running in the park now.(runing → running)

解説:run は短母音 + 子音字なので n を重ねて running。runing は間違い。

【中大附属特化・長文読解】

英文(語数:約150語)

It is Sunday afternoon./The weather is very nice./Many people are enjoying the park./Some children are playing soccer/on the grass./A girl is reading a book/under a big tree./Two boys are running/around the pond./An old man is walking his dog./A woman is taking pictures/of the beautiful flowers./Everyone is having a good time./What are you doing now?/Are you studying English?/Let's enjoy this beautiful day/together./

【問題】

問1 子供たちは何をしていますか。

問2 女の子はどこで本を読んでいますか。

問3 2人の少年は何をしていますか。

問4 老人は何をしていますか。

問5 次の文が本文の内容と合っていれば○、間違っていれば×をつけなさい。
(1) It is Saturday afternoon.
(2) A woman is taking pictures of the flowers.
(3) Everyone is having a good time.

【解答】

問1 サッカーをしている

問2 大きな木の下で

問3 池の周りを走っている

問4 犬の散歩をしている

問5 (1) × (2) ○ (3) ○

【スラッシュリーディング解説】

この長文は現在進行形のオンパレードです。be動詞 + -ing のペアを確認しながら読みましょう。

① Many people are enjoying the park. → 「多くの人々が楽しんでいる/公園を」
② Some children are playing soccer → 「何人かの子供たちがしている/サッカーを」
③ A girl is reading a book → 「女の子が読んでいる/本を」
④ Two boys are running around the pond → 「2人の少年が走っている/池の周りを」
⑤ An old man is walking his dog → 「老人が散歩させている/犬を」
⑥ A woman is taking pictures → 「女性が撮っている/写真を」
⑦ Everyone is having a good time → 「みんなが楽しんでいる」

be動詞(is / are)+ -ing のペアを前から読む練習。主語によって is / are が変わることも確認。

【全訳】

日曜日の午後です。天気はとても良いです。多くの人々が公園を楽しんでいます。何人かの子供たちが芝生でサッカーをしています。女の子が大きな木の下で本を読んでいます。2人の少年が池の周りを走っています。老人が犬の散歩をしています。女性が美しい花の写真を撮っています。みんな楽しんでいます。あなたは今何をしていますか?英語を勉強していますか?この美しい日を一緒に楽しみましょう。

【重要語句リスト】

  • weather|天気
  • enjoy|楽しむ
  • grass|芝生
  • pond|池
  • walk one's dog|犬の散歩をする
  • take pictures|写真を撮る
  • everyone|みんな
  • have a good time|楽しい時間を過ごす
巻末|中1英語 完全マスター総まとめ
中1英語の全単元 重要ポイント一覧
単元文法の核心中大附属での狙われ方
Unit 1 be動詞(am / are / is) 主語とbe動詞のペアを瞬時に判断する力
Unit 2 Are you / Do you / Can you の使い分け 疑問文の形で「何を聞いているか」を読み取る力
Unit 3 疑問詞 what・動名詞・不定詞 動名詞・不定詞が主語になる長文での読解力
Unit 4 he / she / this / that / who 代名詞が誰を指すかを追う力(最重要)
Unit 5 where / when・命令文 場所・時の情報を正確に読み取る力
Unit 6 三単現(s / es のルール) 主語の中心を見つけ、動詞の形を判断する力
Unit 7 一般動詞の過去形 物語文の時系列を正確に追う力
Unit 8 現在進行形(be + -ing) 現在形と現在進行形の違いを読み分ける力
毎日の勉強サイクル(推奨)
1単語(15分)|単語帳を「日本語 → 英語」の順でテスト。1日100語を5分×3セット。
2文法(20分)|今日学んだ単元の例文を音読。10回以上声に出す。
3問題演習(20分)|基礎問題 → 標準問題 → 応用問題の順に解く。間違えた問題は解説を読んで理解する。
4長文読解(15分)|1日1題の長文をスラッシュリーディングで読む。わからない単語は印をつけて後で調べる。
最後に|偏差値52からの逆転合格へ

中大附属の英語は長文読解が中心で、出題される英文の量は非常に多いです。しかし、中1の文法を完璧にマスターするだけで、長文の7割は読めるようになります。

この参考書で学んだことを、毎日少しずつでいいから繰り返してください。1日1時間×180日 = 180時間。これだけの時間を英語に費やせば、偏差値52から中大附属に合格する力は必ず身につきます。

忘れないでください:中大附属に合格した先輩たちも、最初から英語が得意だったわけではありません。彼らは「毎日コツコツ続けた」だけです。あなたにも必ずできます。頑張ってください!