既成の枠組みを超え、真のアイデンティティを確立する
聖ヒロマ大学は、既存の学問体系の枠に捉われず、人間が持つ本質的な「個の尊厳」と、それを支える「深い知の獲得」を目指して設立されました。「個を愛し、知を学ぶ」というスローガンは、単なるスローガンではなく、本学のあらゆるカリキュラムの根底に流れる哲学です。
私たちは、他者との違いを恐れず、むしろそれを独自の価値として磨き上げる学生たちを歓迎します。世界を観察し、言葉を紡ぎ、自らの身体と対話し、思想を実践する環境がここに整っています。
心身の健康と、他者と豊かにつながるための教養を科学・倫理の両面から学びます。
言葉と身体、あらゆるメディアを駆使して「今」を表現するクリエイターを育成します。
身体能力の極限への挑戦と、スポーツが持つ社会的・経済的価値の創出を学びます。
複雑化するグローバル社会と国内の諸問題を、法律と権力のダイナミズムから紐解きます。
「なぜ人はそう動くのか」を徹底的なフィールドワークと行動心理から解き明かします。
メジャーな言語に留まらず、世界の多様性を言語の観点から深くリスペクトします。
本学のコア。創立者ヒロマの思想をベースに、生きる意味と社会のあり方を徹底討論します。
全学部から多様な個性が集まる全室個室の学生寮。夜な夜なラウンジでは、人間観察学部の学生とヒロマ思想学部の学生による熱い討論会が自主的に開かれています。
「ゲリラ表現芸術同好会」「スワヒリ語劇団」「夜間街頭人間観察サークル」など、各学部の特色を活かした聖ヒロマ大学ならではのエキサイティングな課外活動が盛んです。
24時間利用可能な「現代表現スタジオ」、最新の視線トラッキングギアを備えた「人間行動実験ラボ」、スポーツマネジメント用の「シミュレーションシアター」を完備。
創立者の思想を現代のAI社会、生命倫理、環境問題にどう応用できるかを多角的に研究する、本学のブレインとなる先端研究所です。
人間観察学部が中心となり、民間企業とコラボレーション。最先端のUXデザインや、地域創生のための新しい行動原理のモデル化を共同で行っています。
外語学部スワヒリ語科を中心に、タンザニアやケニアの提携大学へ長期留学。現地コミュニティに深く溶け込み、リアルな言語と文化を体得します。
世界各国の少数言語・文化研究者を招致し、本学で国際カンファレンスを毎年開催。学生が主体となって運営と集団討論をリードします。
保健リテラシーや現代表現を学ぶため、世界中からユニークなバックグラウンドを持つ留学生が在籍。日常がすでに国際交流の場です。
「個」を最大の強みに。聖ヒロマ大学は、既存の就職活動の枠に縛られない進路をサポートします。
独自の筆記試験。基礎学力に加え、自らの言葉で論理を展開できる思考力を判定します。
実用英語技能検定(英検)準1級以上を保持している方が対象。英語試験が免除、または優遇されます。
これまでの活動実績や、「個を愛し、知を学ぶ」姿勢にどれだけ共鳴しているかを面談中心に評価。
【対象:現代表現学部 現代芸術科】
ポートフォリオ審査や過去のコンクール、独自の創作活動実績を重視します。
【対象:スポーツ学部 アスリートコース】
高校までの顕著な競技実績と、入学後のビジョンを総合評価。
一芸に秀でた者、既存のテストでは測れない規格外の発想力や突破力を持つ個性を発掘する選抜です。
本学が設定した特定の議題について、他の受験生と討論を行っていただきます。討論終了後は「面接のみ」で選抜を行い、筆記試験は免除されます。コミュニケーション力、傾聴力、独自の着眼点を見極める、本学らしい選抜方法です。