🤖 GAS×AIチャットサイト

①このまま試せる かんたんモード(サイト内蔵AIですぐ会話)+ ②自分の GASモード(GASウェブアプリ経由でGeminiを呼ぶ・APIキーを隠せる)+ ③コピペ用 GASコード付き。
まずは下でチャットして、公開したい人は「GASセットアップ」タブの手順で自分のGASを作ってください。

→ 今はサイト内蔵AIで動いています。GAS不要で試せます。
⚙ システムプロンプト(AIの性格・役割)
かんたんモード・GASモード共通で使われます。GAS側にも送られます。

🛠 GASでAIを使う手順(約10分)

ポイント:APIキー(Gemini)はGAS側にだけ置き、フロントには置きません。このサイトの「GASモード」はそのGASを呼び出すだけなのでキーが漏れません。

  1. Gemini APIキーを取得
    Google AI Studio →「Create API key」→ キーをコピー。
  2. GASプロジェクト作成
    script.google.com →「新しいプロジェクト」→「コード.gs」の中身を全部消して、「📄 GASコード」タブの Code.gs を貼り付け → 💾保存。
  3. APIキーを登録(スクリプトプロパティ)
    左の歯車「プロジェクトの設定」→「スクリプト プロパティ」→「プロパティを追加」→ 名前 GEMINI_API_KEY / 値に手順1のキー → 保存。
  4. ウェブアプリとしてデプロイ
    右上「デプロイ」→「新しいデプロイ」→ 種類「ウェブアプリ」→ 次のユーザーとして実行: 自分 / アクセスできるユーザー: 全員 → デプロイ → …/exec のURLをコピー。
  5. このサイトに接続
    「💬チャット」タブ →「GASモード」→ URLを貼って「保存」→「疎通テスト」で OK と出れば完成。そのまま会話できます。
⚠ よくある失敗:①アクセスを「自分のみ」のまま → 他人が使えない ②APIキーをコードに直書き → 公開時に漏れる(必ずスクリプトプロパティ)③フロントのfetchで Content-Type: application/json を使う → プリフライトで失敗するので text/plain を使うこと(このサイトは対応済み)。GASの無料枠・Gemini無料枠の上限に注意。

📄 Code.gs(コピペ用・そのまま使えます)


    

モデルは gemini-2.0-flash(安くて速い)。変えたければ Code.gs 先頭の GEMINI_MODEL を変更。
フロント側はPOSTで message・history・system をJSONにして送ります(Content-Typeはtext/plain推奨。詳しくはCode.gs末尾のコメント参照)。