生産・物流現場のDXソリューション提案
バラバラの自動化設備、眠っていませんか?
「つなぐ」だけで、
あなたの現場はもっと強くなる。
マルチベンダー対応 統合WCS(倉庫制御システム)
生産性向上のために導入した自動倉庫、AGV、ロボット、コンベヤ……。
メーカーが違うからと、それぞれ個別に操作していませんか?
これからの時代は、すべての設備を「ひとつの脳」でコントロールする。
それが、私たち機械部品商社がご提案する次世代の自動化ソリューションです。
▼ こんな「現場の課題」にお応えします
課題 01
設備ごとにシステムが違い、連動していない
「A社の自動倉庫から出た荷物を、B社のAGVへ載せ替える指示を手動で行っている…」
課題 02
メーカーの囲い込みで自由な選定ができない
「システム連携のハードルが高くて、本当に導入したい最新ロボットを諦めた…」
課題 03
トラブル発生時、どこに原因があるか不明
「エラーが出たけれど、コンベヤ側?ロボット側?問い合わせ先に迷う…」

統合WCS(倉庫制御システム)とは?

メーカーの壁を越え、あらゆる物流・搬送設備を一元管理・制御するシステムです。既存のWMS(倉庫管理システム)や基幹システム(ERP)と現場のハードウェアの間に入り、最適な運行ルートや作業指示をリアルタイムで制御します。

圧倒的な3つの導入メリット
① メーカー不問!「マルチベンダー」の自由度
国内外主要メーカーの各種設備に標準対応。既存の設備を活かしたままシステム拡張ができるため、スモールスタートでの自動化・DXが可能です。
② 全体最適化による「スループット(処理能力)の最大化」
AIや最適化ロジックが現場の混雑状況を瞬時に判断。「AGVの渋滞」や「コンベヤのボトルネック」を解消し、現場全体の搬送効率を極限まで高めます。
③ 機械部品商社ならではの「ワンストップサポート」
システム(ソフト)だけでなく、各種部品・ロボット(ハード)の選定からメンテナンスまで窓口を一本化。現場全体を俯瞰して迅速に対応します。
想定される接続・制御対象例
搬送・ロボット 保管・仕分け システム連携
・AGV / AMR(自動搬送ロボット)
・各種コンベヤライン
・パレタイズロボット
・自動倉庫(スタッカークレーン)
・各種ソーター(仕分け機)
・ピッキングアシストシステム
・WMS(倉庫管理システム)
・ERP(基幹生産管理システム)
・各種PLC / センサー
導入までの流れ
STEP 01
ヒアリング
現在の設備と課題をお聞きします
STEP 02
ご提案
制御ロジックと効果予測を提示
STEP 03
構築・テスト
既存システム連携と現場調整
STEP 04
本番稼働
商社ならではの現物保守