聖ヒロマ大学は、創立者・ヒロマの理念のもとに設立された、個人の尊厳と知的探究を中心に据えた高等教育機関です。 「個を愛し、知を学ぶ」というスローガンには、一人ひとりの固有性を最大限に尊重しながら、学術的な真理の探究を続けるという強い意志が込められています。
本学は保健・表現・スポーツ・政治・ヒロマ思想という多様な学問領域を擁し、時代の変化に対応しながら社会に貢献できる人材の育成に取り組んでいます。 学生一人ひとりが自分らしい思考と行動を発揮できるよう、少人数教育と多様な入試方式によって幅広い可能性を開いています。
また、本学独自のヒロマ思想学部では、創立者の哲学的実践をベースとした体系的な思想教育が展開されており、これは国内の大学において類を見ない取り組みです。
6学部12学科・コースが、多角的な視点から現代社会の課題に向き合います。
聖ヒロマ大学では、多様な個性と可能性を持つ学生を迎えるために、7種類の入試方式を設けています。
個を愛する教育環境のもと、学生一人ひとりが充実した学びと生活を送れるよう、充実した施設とサポート体制を整えています。
創立者の蔵書を基盤とした35万冊超の蔵書。24時間開館の学習スペースを併設。
屋内競技場・陸上トラック・プールを完備。アスリート育成の拠点として機能。
現代芸術・文学活動のためのスタジオ・ギャラリー・ホールを擁す複合施設。
学生の精神的健康を支えるカウンセリングルームと留学生交流スペース。
「個を愛するとは、— ヒロマ『実践思想序説』より
その人のすべてを
肯定することではなく、
その人が存在することを
誇りに思う意志である。」
あらゆる人間の固有性・独自性を学術的・倫理的に尊重すること。これが本学のすべての教育の出発点です。
既存の価値観に縛られず、問いを立て続ける姿勢。知識の蓄積ではなく、知的態度の形成を目指します。
抽象的な思想を行動レベルに落とし込む実践力。哲学は生活のなかに宿るという信念のもと、社会変革を志向します。